プランテル 成分 効果

プランテルに含まれる成分と効果は?

M字専用育毛剤のプランテルの中に入っている成分はどんなものが入っていて、どんな効果があるか気になりますよね。

 

こちらでは、プランテルに含まれる代表的な成分をより詳しく解説したいと思います。

 

 

ヒオウギエキス

アヤメ科のヒオウギの根から抽出されたエキスです。

 

このヒオウギエキスには、「イソフラボン誘導体」という
5aリダクターゼ」という、髪の毛根部にある還元酵素を抑制する働きがあります。

 

ところで、抜け毛の原因になるのが、「DHT(ジヒドロテストステロン)」という悪玉男性ホルモン。

 

これは、また別の男性ホルモン「テストステロン」と、「5aリダクターゼ」が結びつき、
わたし達にとっては、悪魔の「DHT(ジヒドロテストステロン)」が生成されてしまうんです。

 

そこで、このヒオウギエキス。
こいつが、「5aリダクターゼ」の働きを抑えて、「テストステロン」と結びつきが抑制。
結果、抜け毛・脱毛を抑制する、という効果があるのです。

 

 

ヒオウギエキスとフィナステリドの関係

 

ところで、男性型脱毛症のAGA対策の際、医師から処方される、
フィナステリド」って知ってます?

 

そのフィナステリドが配合されている、「プロペシア」なら知ってますよね?
男性型脱毛症のAGAで必ず処方される、医薬品です。

 

抜け毛・脱毛に効果があるということは、もう有名な話なのですが、
もしプロペシアを試用していないのであれば、使用を躊躇している理由はズバリ、
プロペシアの副作用ではないですか?

 

プロペシアは日本で認可されている薬ではありますが、副作用がないわけではありません。

 

元々、ハゲ用の薬ではなく、高血圧の方の為の血圧降下剤として開発されたが、発毛効果が見られたため、
発毛剤として使用され始めました。

 

 

しかし、肝機能障害や性欲減退、精子減少などの性機能障害の可能性があるということで有名です。
値段も、AGA治療として病院で処方された場合、かかった病院によってまちまちですが、
1万円近くかかってしまうこともあるようです。

 

ヒオウギエキスとフィナステリドは同じ働き

実は、フィナステリドとヒオウギエキスの男性脱毛への働きは、

 

【「5aリダクターゼ」の働きの抑制】と、同じ働きをしているんです!

 

 

コレは驚きですよね。同じ働きならば、

副作用があるフィナステリド より、
自然の植物から抽出した、副作用の無いヒオウギエキスのほうが断然良い!

 

ということは誰にでもわかることですね。

 

 

ビワ葉エキス

ビワの葉から抽出された、ビワ葉エキスは、
昔から、胃もたれ、歯痛、口内炎、肩、腰痛の緩和、やけど・虫さされ、
あせも・湿疹・アトピー、水虫など、万能薬のような使われ方をしてきました。

 

育毛効果としては、紫外線で傷んだ頭皮を修復する機能。さらに、血行促進効果があります。

 

やはり、紫外線のダメージは頭皮には悪影響。
それをガードして、さらに血行促進もしてくれるなら、一挙両得な育毛成分です。

 

 

 

ボタンエキス

ボタンも、ボタン(牡丹)の根の皮から抽出された漢方薬、「牡丹皮」が有名です。
この牡丹皮を飲むと、頭痛、婦人疾患、更年期障害、不眠症、痔疾などに使用されています。

 

育毛に対する効果としては、抗菌作用や抗炎症作用がすぐれているので、頭皮環境の悪化を防ぎ、血行促進効果があります。

 

上にある、ビワ葉エキスと同じような効果ですが、
違う成分で、倍の効果が期待できますね。

 

 

ヒキオコシエキス

⇒シソ科、ヤマハッカ属の植物、ヒキオコシやクロバナヒキオコシの茎や葉から抽出されたエキス。
ヒキオコシの葉は、レクトランチンという強い苦味成分があり、昔から胃薬として使用されていたようです。

 

このヒキオコシを乾燥させたものが、漢方の材料として有名な延命草になります。
漢方で使われている成分であれば、安全性は問題無いですね。

 

育毛効果としては、血行促進、発毛促進、頭皮の殺菌効果があります。

 

 

頭皮の炎症、かゆみを抑える効果はもちろん、頭皮を柔らかくする効果もあるので、
硬くなった頭皮環境を毛が生えやすい、健康な状態に戻してくれる作用があります。

 

 

 

※トップページでは、このサイトの運営者が実際にプランテルを試してみた様子を写真も載せて公開しています。是非参考にしてくださいね。

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